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灰斗さんの毛の色は

[ 2009/06/19 03:19 ]
黒猫 白猫 三毛猫 茶トラ サバ などなど
猫の毛色はいろんな種類がありますね

6/18-1

ちなみに私は三毛猫が一番好きですが
過去に暮らした猫たち(6匹)は 茶トラ サバトラ 茶白 サバ白 でした

6/18-2

最近になって
シルバーマッカレルタビー だの トーティだのといった呼び方を知りました
トーティってサビのことなんですって
ちょっとお洒落な香りがしますねぇ

6/18-3

うちの灰斗さんの毛色はというと

なんと

「ブルークリームスモーク」

というらしいです。

クリームはクリーム色っぽいのが生えてるから分かるわ
スモークははっきりしない色だから?
煙の様なもやっとした感じ?ってこと?


じゃぁ ブルーは?どこがブルーなんだろ???

6/18-4

う~ん、まぁいいか。
さて、寝ましょっと♪


にほんブログ村 猫ブログ アメリカンカールへ←体形とかもいろいろ呼び名があるみたい。ちなみに灰斗さんはずんぐりむっくり。

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ゆめままもニャンズの毛色に興味を持ったことがあります。
でも、何をどういわれても今そばにいる仔たちが一番かわいくて、最終的には毛色も品種もどうでも良くなっちゃいますよね
[ 2009/06/19 10:05 ] [ 編集 ]
トーティーにダイリュート因子(色が薄くなる)とシルバー因子(毛の根元が白くなる)
が加わると、ブルークリームスモークになるのだそうです。(多分)
ブルーの元は、黒。クリームの元は赤。
灰斗さんはこれにアンドホワイト因子も加わっているので、元をたどれば・・・・・・
     ↓
トーティーアンドホワイト   ・ ・ ・ ・  =三毛猫?!

・・・ってことになるのかしら(^^;;
http://homepage3.nifty.com/T_Angora/others.html
[ 2009/06/19 13:09 ] [ 編集 ]
はじめまして。
いつも読み逃げさせていただいちゃってました(><)
ネコの毛色ってとっても複雑ですよね~。
わたしは逆に大人になるまでネコを飼っていなかったのでサバトラとかの意味がわかんなかったりしますが(^^;)

たぶん灰人さんの毛色はちびっと登録が間違っていて、ブルークリームじゃなくてブルーだとおもいます。
ブルークリームだと三毛の意味になっちゃうので(^^;)
ブルーってほんわか黄色い部分が混じってるんです。
んで、スモークっていうのはちょっと灰人さんの毛を一本いただいたときに毛の根元がほんの少しだけ白いってことです。
一本の色の変化がどこらへんで変わるかでブルー→ブルースモーク→ブルーシルバー(右に行くほど白い部分が増えまする)ってことなんだそうです。
わかりやすいような、わかりにくいような・・・?
[ 2009/06/19 15:05 ] [ 編集 ]
♪ゆめままさん
灰斗さんのことをいろいろ知りたくて調べてみたんですが、おっしゃる通りに、まぁいいか灰斗さんは灰斗さんだし、という気分になったのでした。

猫関係のサイトを見たり本屋さんで猫図鑑を見たりしても「灰斗さんの方が可愛いわぁ」なんて親ばか脳になってしまい、情報がまったく頭に入りません。
とうとう親ばかからバカ親に進化したようです(爆)
[ 2009/06/20 23:43 ] [ 編集 ]
♪ゆんさん
(ΦωΦ)じぃ~~~(熟読)

ええと、自分なりに和訳してみますと
サビに薄色因子と根元白因子がまざって、白因子もまざっていると。
んで、とどのつまりが【三毛】・・・!??
うぇぇぇぇl!!
灰斗さんってば、三毛!?

ほーーーほーーーーー!


貼っていただいたURLの先を見て見ました!
・・・・(^^;;;; 複雑ですね~
思わず灰斗さんの毛をまじまじと観察してみました。
根元が白いとか赤じゃなくてクリームだわとか。
ブリーダーさんとかってこういうのを勉強されるんでしょうかね。
凄いですね。
でも面白かったです。
三毛はキャリコっていうんですね。
明日はキャリコの美人さんと・・・うふふふふ♪
[ 2009/06/21 00:02 ] [ 編集 ]
♪苗さん
はじめまして(^^)
実は私も苗さんのブログを読み逃げしております~(汗

子供の頃から猫の毛色といえば「三毛・サバ・サビ」としか知らなかったので、いつの間にこんなにオサレな名前になってたんだおい!って感じでした(^^;

スモークは根元がほんの少しだけ白いんですね?
ちょっと今灰斗さんの毛を確かめてみましたが、毛の半分以上が白いです。
ブルーシルバー、になるのかしら・・?

猫の毛色って遺伝子のお話になるじゃないですか。
そういうの紐解いてみると、灰斗さんのお父さんとお母さんはどんな猫だったのかしらなんて想いが巡って、嬉しい気持ちになります。

教えていただいてありがとうございました(^^)♪
[ 2009/06/21 00:11 ] [ 編集 ]
気になりましたので…突然の書き込みお許しください。
アメリカンカールのブリーダーです。

大変お節介ながら…
灰斗さんはブルーティックドタビー&ホワイトというカラーだと思います。
ティックドというのはアビシニアンやソマリに特有の模様なのですが、
ひとたび先祖にその血が入ると、長く子孫に受け継がれる模様です。
毛先に濃い色が入り、毛足は薄い色が入り、
毛をめくると線香花火のような可愛らしい模様になるのが特徴です。

毛をめくって白い…というのにも種類があり、
このブルーティックドの色ですと毛足は薄いクリームっぽく、
場合によっては白く見える色になります。
勝手な想像ですが、灰斗さんは長毛ですし
ご先祖にソマリがいたのかもしれませんね。
名古屋の方に、ソマリの血を受け継ぐ系統のカールがたくさんいますから
もしかしたらご先祖はそちらの方にいたのかも?

また、苗さんがご指摘されているように、
ブルークリームというのはトーティ(サビ猫)の希釈色バージョンのことで
基本的にオス猫には存在しない色です。
シルバーというのは毛先の1/3程度、
スモークというのは毛先の1/2程度に色が入った模様なのですが
このカラーの場合、毛足は雪のように真っ白な色になり
表面から見ただけでもその白さが分かります。
ちなみに、スモークはタビー(模様)の入った猫さんでは出なさそうです。


…と、長々偉そうな講釈をたれてしまい、
ご不快をおかけしたら申し訳ありません。
遺伝のお話は始めると面白いのですが、非常に長くなってしまいます。


灰斗さん、一時期体調の不良を書かれてらしたので心配しておりましたが
元気になられたようで本当によかったです
愛情をいっぱいに受けているお顔をしてますね(^^)
[ 2009/06/24 04:34 ] [ 編集 ]
ティックド!!ヽ(・∀・)ノ
なるほど!

そっか、灰斗さんが三毛のオスだったら、
amiさんちの盗難防止対策が
大変になるところでしたね(^^;

それにしても、ソマリは思い浮かびませんでした。

ソマリと言えば、細くしなやかな肢体・・・

細く・・・・・・・

・・・・ふ~ん。。。(´-ω-`)
[ 2009/06/24 08:10 ] [ 編集 ]
♪みやこさん
すごい丁寧な解説ありがとうございます!

>名古屋の方に、ソマリの血を受け継ぐ系統のカールがたくさんいますから
もしかしたらご先祖はそちらの方にいたのかも?

↑の部分を拝見して、思わず涙してしまいました。
私は灰斗さんのいままでの暮らしもいつどこで生まれたのかも知りません。
想像するしかありませんでした。
それでも、いいと思っています。
でも、大好きだから灰斗さんのこと、いろいろ知りたいという気持ちもありました。

そうですが・・名古屋に・・もう、それだけで涙がとまりません。
なんで泣くんだ?と言われそうですが、灰斗さんのルーツを伺えて嬉しくてたまらないのです。
ありがとうございました。
遺伝のお話って、一見難しそうだし失礼ながら、家族なんだから関係ないわって思ってもいました。
でも、大変興味深いことですね。
過去を知って、今を愛することがもっとできる気がします。
[ 2009/06/24 12:40 ] [ 編集 ]
♪ゆんさん
いやいやまったく勉強になりますねぇ~!

オスなのに三毛だなんて、も~こりゃ一大事!
超貴重種ではないのか~!と大慌てでしたよ(^^;

ソマリはゆんさんのおっしゃる通り、細くしなやかな肢体に鈴の転がるような声、と読んだことがあります。

灰斗さん、結構なダミごぇ・・・・・




[ 2009/06/24 12:51 ] [ 編集 ]
こんばんは。
ご不快をおかけしていたらどうしよう…とちょっとびびりながら参りました(笑)
少しなりとお役に立てたようでしたら嬉しいです。

日本にはたくさんのショップがあり、今となってはたくさんの血脈がありますが
5年、10年前までは大きく分けてふたつの血脈が主流でした。
その片方が名古屋にある「ねこや」さんというブリーダーショップのラインです
現在は営業されているか分かりませんが、店長さんは
日本では最も長く多くアメリカンカールを繁殖されており、
知識も経験も半端ないブリーダーさんでした。
確か、世界で31番目に登録されたアメリカンカールがそこのお店にいたはずです
当時(もう20年くらい前でしょうか)はまだ数も少なく、
交配相手となるカールがいなかったために
ソマリやアビシニアンなどの、比較的カールとスタンダードの似た猫種が
お相手に選ばれたと聞いております。
その子孫たちが、各地のペットショップや興味を持った飼い主さんたちに飼われ
現在の日本のカールの土台を作ったわけです。

毛色から先祖を特定するのは本来無理なのですが
歴史の浅いカールの、しかも特殊な模様の子たちにおいては
それが可能な場合も多く、ティックドのカールと白いカールは
ご先祖が名古屋のご出身であることが多いです(^^)


ちなみにうちにも、ねこやさんの系統の子が1頭おります。
もしかしたら灰斗さんと遠いご親戚かもしれないですね。
[ 2009/06/25 04:29 ] [ 編集 ]
♪みやこさん
不快だなんてとんでもない!!
自分では到底知りえなかった情報をいただけて感謝しています。

「ねこや」さんを検索してみましたがヒットしたのはおそらく別の業者さんみたいでした。
でも、灰斗さんのルーツが名古屋にある可能性が高い、というのは私にとってとてもありがたい情報でした。
灰斗さんは現在7~8歳なので、みやこさんのお話と符合するなぁと思いました。

そしてそして~~!
みやこさんのお宅の猫さんと遠い親戚かもしれないって!
なんて素敵な!!
もう、嬉しくって爆発しそうです。
灰斗さんに親戚がいたなんて♪♪♪

白いカールも同じ系統なんですね。そういえば私がちょこっとだけ覗いていた巨大掲示板のアメリカンカールスレッドには真っ白の立派な体格をしたカールさんがいました。
体長もあって、体重も・・8kg台・・だったかな?違ったらすみません。でもかなり大型でした。
灰斗さんも、骨太で大柄なんですよ。
体重も6kg弱あります。でも全然肥満ではないんですよ。
ぶよぶよではなくてがっちりしています。

ひょっとしたらどこかで大型種(ノルウェイジャンフォレストキャットとか?)の血が入ったのかも・・・なんて想像してしまいました。

このたびは嬉しい情報をありがとうございました。
夫も喜んでいました。
可愛い可愛い箱入り息子なんです♪
[ 2009/06/26 23:35 ] [ 編集 ]
こんばんは。
ねこやさん、近年体調を崩されたとお聞きしていましたので
どうしていらっしゃるやら…お元気だといいのですが。


猫って、異種交配をすると子猫は親猫よりも大柄になることが多いです
カールは基本的に小柄で、本来はオスでも4.5キロくらいがマックスとされていますが
うちの猫も、親猫たちは3~4キロ代なのに
養子に行った子たちの体重を聞くとオスは5キロ代に成長した子が多いみたいです。
灰斗さん、適正体重だと思いますよ。

…それにしてもカールで8キロとは重量級ですね。
ちょっと見てみたいかも(笑)
[ 2009/06/28 01:35 ] [ 編集 ]
♪みやこさん
そうなんですか・・ねこやさん。
実はひょっとしてねこやさんに子猫時分の灰斗さんの写真なんかが残ってるんじゃないかしら、とか思ってました。
いつか名古屋に行く機会が出来たら・・・。

灰斗さんの体重、適正なんですね
良かった。
猫図鑑を見ると標準体重3~5Kgなんて書いてあって、それからすると灰斗さんは肥満体なんですけど、どうみても肥満な感じではないんですよー
他にも5キロ代の男の子たちがいるんですね。
灰斗さんがデブチンな訳じゃなかったんだ
安心しました(^^)

(まぁさすがに8キロはでっかいですよねぇ)
[ 2009/06/29 13:54 ] [ 編集 ]
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